ブレンダー選びのポイントは

ブレンダーの機能

料理のレパートリーが多い場合、つぶしたり、混ぜたり、だけでなく、下ごしらえにも活用できるチョッパーやスライサーなど、専用アタッチメントが多い方が良い場合もあります。
アタッチメントが多いと、調理時間の短縮も見込めますが、その分、価格も変動しますので、どんな調理方法に使用するかを見定めて検討した方が良いでしょう。
また、ブレードの回転スピードを詳細に設定できるタイプもあります。
スピードが調整できるということは、仕上がりの滑らかさや刻んだ素材の細かさなどを調整できるなど、調理に合わせた攪拌ができます。
握りながらボタンで調整できるタイプや、ダイヤル式で調整するものなど、メーカーによっても様々です。
スピード調整の幅や使い勝手などを意識して検討するようにしましょう。

素材の仕様など

キッチンはそんなに広くはないですが、場所を限定せずに使いたい場合、電源コードの長さに注意しておく必要があります。
キッチンの電源が限られている場合、コードが短いと、イメージしたような使い方ができない可能性もあります。
また、ポタージュを作ったり、パスタソースを作ったりする際に、お鍋を火にかけながらブレンダーを使う、といったシーンが多い場合はアタッチメント部分が耐熱性であることや、飛び散りが無い工夫が施されているものが安心です。
また、ハンドブレンダーは、使用時の温度上昇や過負荷を考慮して、連続して使える時間が決まっているものが多いです。
1~2分に設定されていることが多く、稼働させた後、ブレンダーを休ませておく必要があるので、この稼働時間も、選ぶポイントになりますね。