ブレンダーの賢い使い方

ブレンダーでできる様々なメニュー

ブレンダーは食材をつぶしたり、混ぜたりすることができます。
これは、離乳食づくりにも活躍します。
歯の回転速度を調節できるタイプであれば、お子さんの成長に合わせて仕上がりの柔らかさを変えていくのも簡単にできます。
育児に忙しいママさんの強い味方ですね。
また、ブレンダーの刃の耐久度合いにもよりますが、氷を砕き、滑らかにすることも可能です。
牛乳やヨーグルトを凍らせ、フルーツなどと一緒にブレンダーにかけると、手軽にフラペチーノが楽しめます。
リキュールと氷を使用すればフローズンカクテルも作れます。
ちょっとしたディップやソースも、短時間でつくれますから、定番メニューに添えるだけでも、レシピアレンジが簡単にできます。

料理の下ごしらえでひと工夫

アタッチメントのチョッパーで、お肉を刻めば、好みの大きさに挽くことができます。
買ってきたひき肉よりも肉感を残した状態にしたり、もっと細かく引いたりと、ひき肉の状態を帰れば、歯ごたえがある仕上がりになったり、ふわっとした仕上がりになったり、また、牛肉と豚肉の割合を自分の好みにすることも可能です。
何処にもない「我が家」オリジナルのハンバーグを作ったりするのも楽しいですね。
定番のカレーでも、チョッパーを使えば玉ねぎのみじん切りもあっという間に作れます。
野菜やお肉がゴロっと入ったカレーも魅力的ですが、ブレンダーを使えば、インド風のさらっとしたカレーも簡単に作れます。
ほうれん草を使ったグリーンカレーやバターチキンカレーなど、カレーのレパートリーも増やせますね。